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大手ホテルブランド「ハイアット」 クレジットカード情報漏洩被害に。

http://www.flickr.com/photos/17731548@N00/1394890283

photo by Cayusa

日本でも4拠点で被害。

大手ホテルブランドであるハイアットで、決済時にクレジットカード情報を抜き取るマルウェアが発見され、日本では、HYATT REGENCY箱根リゾート&スパ、HYATT REGENCY京都、PARK HYATT東京、ANdAZ東京の4拠点で被害。

  • カード所有者名
  • カード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード

以上の4点が盗み取られた可能性が高いと報じられています。漏洩カード情報件数については発表されていないようですが、2015年7月〜12月に該拠点で使われていたクレジットカードについて、リスクがあるとされています。

セキュリティコードまで抜き取られているのは、ちょっと怖いですよね。発表されている4拠点ではありませんが、先日ハイアットを利用したばかりでしたので、他人ごとではないなと思いました。

自己防衛策

不正使用と判断された場合にカード会社から連絡がある場合もありますが、定期的に利用明細を確認するようにしましょう。普段からチェックすることで早期発見につながると思います。また、設定した額以上の使用があると、メール配信してくれるサービスを提供しているカード会社もあるので、それを利用するのも良いと思います。

不正使用に遭っても慌てない。

万一の不正使用被害に遭った場合、重大な過失が無ければ補償してもらえますので、慌てずにカード裏面に記載されているカード会社または、24時間年中無休の紛失・盗難窓口に連絡しましょう。

補償には、届の日から60日間遡りそれ以降の損害を補償するといった、所定の条件が定められていますので注意してください。

以上、ハイアットカード情報漏洩被害と、不正使用からの自己防衛策・万一の不正使用に遭った場合の処置についてでした。
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