Dual Lifestyle

オンとオフの出来事、趣味のことなどを書いています!

スポンサーリンク

カメラを連れて休日旅「房総でプチ忘年会」旅行記(2017.12)

昨年末、忘年会をメインとして館山へ出かけてきました。その記録を書きたいと思います。

夏に館山方面を旅行したときには田畑を車窓にドライブし、海沿いに出てからも山側を観て周ったので、今回は海側を眺めるコースを走りました。

1日目(土)

同行者と待ち合わせ、コンビニでおやつを購入。遠足みたいですよね(笑) 常磐自動車道〜首都高〜アクアライン館山自動車道を走り富浦ICへ。最初に立ち寄ったのは、房総半島最南端(関東地方最南端)に位置する野島崎灯台です。

f:id:dual-lifestyle:20180108212244j:plain

初めて訪れたので、資料展示を見てから灯台に登りました。日本初の洋式灯台のひとつで、国の有形文化財に指定されているそうです。また、日本の灯台50選に選ばれているそうです。

f:id:dual-lifestyle:20180108212246j:plain f:id:dual-lifestyle:20180108212248j:plain

灯台の展望スペースからは、房総半島最南端ならではの眺望。太平洋を広く一望できます。

f:id:dual-lifestyle:20180108212247j:plain

展示資料を見て意外だったのは、灯台に使われている電球の出力が思っていたより小さかったことです。遠くまで照らすことから、出力も電球も大きいものが使われているものと思っていましたが、確か300W程度で、電球自体もコンパクトでした。

反射鏡やレンズで光を収束することで遠くまで照らせるんですね。現在の野島崎灯台の光度は73万cd、光達距離は17海里(約32km)だそうです。

f:id:dual-lifestyle:20180108212245j:plain

灯台から降りて周囲を散策しました。

f:id:dual-lifestyle:20180108212249j:plain 

灯台の周りは公園になっていて、遊歩道が整備されています。そこには、房総半島最南端の碑や房総半島最南端のベンチがありました。

f:id:dual-lifestyle:20180108212250j:plain

f:id:dual-lifestyle:20180108212252j:plain f:id:dual-lifestyle:20180108212253j:plain

f:id:dual-lifestyle:20180108212254j:plain f:id:dual-lifestyle:20180108212255j:plain

無料駐車場もあり、周辺には新鮮な地魚が食べられる飲食店もあるので、立ち寄りスポットとしてオススメです。

野島崎灯台を出て、日本の道百選に認定されている房総フラワーラインを走り館山へ。途中に洲崎灯台があったのですが、今回はパスです。

さて、宿泊先 & プチ忘年会は休暇村館山です。房総は、内陸の寒さとは質が違います。12月なのにホテル入口の路地植ハイビスカスの葉が元気でした!

f:id:dual-lifestyle:20180108212303j:plain

部屋に荷物を置いて、ホテル前の浜辺を散策しました。

f:id:dual-lifestyle:20180108212301j:plain f:id:dual-lifestyle:20180108212302j:plain

天候の条件が良いと対岸や富士山の眺望を楽しめるのですが、この日は天候が悪くなかったものの、雲が多くて見えませんでした。

f:id:dual-lifestyle:20180108212256j:plain

日没前に富士山がうっすらと!これは部屋からもレストランからも、温泉からも楽しめるので、空気の澄んだ快晴の日は素晴らしい眺めだろうな。

f:id:dual-lifestyle:20180108212257j:plain

散策後、温泉に浸かり温まりました。潮風が心地良かったです。そして夕食(プチ忘年会)へ。

f:id:dual-lifestyle:20180108212304j:plain

地元漁協から水揚げ直送の仕入れているという新鮮な魚介類をはじめ、郷土料理などが並ぶ和洋ビュッフェ!日替わりのコーナーでは、寒ブリのしゃぶしゃも。

f:id:dual-lifestyle:20180108212305j:plain

f:id:dual-lifestyle:20180108212306j:plain

新鮮な魚、美味しいおかず、白ワイン片手に、いろいろな話をしながら美味しいプチ忘年会を楽しみました。

2日目(日)

早くに目覚め水分補給してから温泉へ。波の音を聴きながら、潮の香りを感じながらの朝温泉は本当に気持ちい。旅ならではですね。連泊なら風呂上りに、一杯飲んでもう一眠りしたいところ。

浴衣から着替えて朝食会場へ。目の前に海の景色が広がる食事会場で、ご当地の食材も並ぶビュッフェです。焼きたてのいわしなど、どれもおいしかったですよ。

f:id:dual-lifestyle:20180108212258j:plain

和食を中心に食べた後に、本場の生地を使った焼き立てのパンとコーヒーを、海を眺めながらゆっくりいただきました。[食べすぎ(笑)]

f:id:dual-lifestyle:20180108212259j:plain

チェックアウト。楽しい時間が過ぎるのは早いですよね。

忘年会メインだったので、特に観光は計画していませんでしたが、以前にも立ち寄ったことのある沖ノ島公園に向いました。ホテルから車で10分くらいです。

しかし、台風21号(2017.10)の影響を受けたとのことで、公園は進入禁止になっていました。自然の力は大きいですね。復旧したらまた訪れたいと思います。

沖ノ島公園を出て海沿いを走り、館山自動車道・富浦IC方面へ。道の駅とみうらに寄り、びわソフトクリームを食べました。

f:id:dual-lifestyle:20180108212308j:plain

少しピンク色を帯び、ほんのりびわの味。夏に館山を訪れたときには、冷えたびわゼリーを食べました。どちらも美味しいので、房総を旅する際には召し上がってみてください。

富浦ICから館山自動車道を走り、ハイウェイオアシス富楽里(ふらり)にてランチをしました。一般道からも館山自動車道からも利用できる、道の駅富楽里とみやまです。

軽食コーナーのお店で、さんが焼きとアナゴの握り、さんが焼きを食べました。つみれ?つくね?のような感じの料理です。南房総産の鯵、野菜ひじきが入っています。これは、ご飯にもお酒にも合います。美味しそうな汁物もあありましたよ。

f:id:dual-lifestyle:20180108212309j:plain

ちなみに、山家(さんが)焼きという名前の由来は、漁師さんたちが船上でとれたての魚でなめろうを作り、それを、山仕事に行くときなどに、アワビのからに入れて持って行き、蒸したり焼いたりして食べたそうで、山の家で食べた料理ということから「山家焼き」と呼ぶようになったそうです。漁師さんが作った郷土料理なんです。

この施設には、軽食コーナーのほか、直売・物産コーナーや海鮮レストラン、観光案内や高速バスのインフォメーションもあるので、房総旅行帰りの昼食やお土産の購入に、また、往路に旅の情報収集で立ち寄るのも良いですよ。

ハイウェイオアシス富楽里をあとにし、家路につきました。

最後に

関東でも降雪、厳しい寒さが続いていますが、先日、館山ではポピーが咲き始めたとニュースで放送されていました。一足早い春を感じに行きたいです。今度は野島崎灯台のほか、洲野埼灯台にも立ち寄ろうと思います。富士山も見えたらいいな。

以上、カメラを連れて休日旅「房総でプチ忘年会」旅行の記録でした。

 

dual-lifestyle.hateblo.jp

スポンサーリンク